装飾紹介

はじめに

毎年、大学構内の一部で装飾を行っています!
今年度の白門祭は、多摩キャンパスに在籍する中大生しか入場できません。そこで、より多くの人に今年度の装飾を見ていただきたく、Webページでも公開します!力作なので、ぜひ見てください!!!

テーマ

西洋風 ~時間~
一昨年の中華風、昨年の日本風に続いて今年のメインテーマは「西洋風」です!テーマをもとにオブジェとステンドグラスを作成しました。また、コロナ禍で戻らないこの瞬間の大切さを実感したことから、サブテーマを「時間」としました。

オブジェ
オブジェ

西洋風をテーマに、大学構内に施した装飾を1枚の画像にまとめました!レンガや蔦を用いて西洋を示し、時計台はロンドンの街並みを意識しました。こだわったところは、西洋の夜空に引き込まれるような世界観に仕上げたところです。サブテーマの時間を表すために、時計台を軸に西洋の夜空をイメージして作りました。来場者に「第55回白門祭」というインパクトを与えるために、壁面に大きなポスターを貼りました。こちらのポスターと来年度の来場を促すための「またきてね」の5文字も、その西洋の様子に合うようにデザインを工夫しました。ぜひ、来年の白門祭にも足を運んでください!

ステンドグラス
ステンドグラス

左の星座はかに座、右の星座はさそり座です。かに座は中央大学の創立記念日(7月8日)の星座で、さそり座は白門祭期間の星座を表しています。オブジェと同様にサブテーマの「時間」にそって、中央上部の時計は、55回に因んで時計の時刻は5時55分にしました。こだわったところは、55thをレンガの緻密な模様と各パーツの縁に沿って作成したところと、白門祭期間と中央大学を表す星座が美しく見えるようにしたところです。